WordPress・PHPの脆弱性対策|バージョン更新代行 WP Secure Support
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WordPress・PHPの脆弱性対策|バージョン更新代行サービス

サイトの安全は、
最新バージョンから。

WordPressやPHPの脆弱性は、新しいバージョンで修正されます。納品したサイトも、自社のサイトも。WordPress本体・プラグイン・PHPの更新を、専用テスト環境での事前検証と確実なバックアップで安全に代行します。

  • メジャー更新・PHP更新は事前検証
  • 反映直前に必ずバックアップ
  • 月額4,800円(税抜)

制作会社さまの再販にも対応しています(条件あり)

こんなお悩みはありませんか?

制作会社さま

  • 納品したサイトの保守まで、手が回らない
  • PHPの更新依頼が、複数のクライアントから一斉に届く
  • 社内にサーバーやPHPに詳しい人がいない
  • 更新でクライアントのサイトを壊すのが怖くて、保守を引き受けられない
  • 保守を自社サービスとして提供したいが、体制が作れない

サイト運営者さま

  • 管理画面の更新通知を、何か月もそのままにしている
  • 更新したら画面が真っ白になりそうで、怖くて触れない
  • サーバー会社から「PHPバージョン更新」の案内が届いた
  • オリジナルのテーマで作ったサイトなので、どこに頼めばよいか分からない

更新を放置したサイトは、WordPressやPHPの脆弱性を抱えたままになり、不正アクセスや改ざんのリスクが高まります。その更新作業を、弊社が安全に代行します。

古いバージョンのWordPress・PHPが危険な3つの理由

脆弱性とは、プログラムに見つかったセキュリティ上の弱点のことです。WordPress本体・プラグイン・PHPの脆弱性は新しいバージョンで修正されますが、更新しなければその弱点は残ったままです。

01

修正版の公開が、攻撃の合図になる(差分アタック)

脆弱性を直した新しいバージョンが公開されると、攻撃者は新旧のプログラムの違い(差分)を調べ、どこに脆弱性があったのかを突き止めます。これが「差分アタック」です。修正版が出た瞬間から、更新していないサイトは狙われやすくなります。

修正版の公開
差分の解析
未更新サイトへの攻撃
02

攻撃は自動で、無差別に行われる

発見された脆弱性の情報は世界中に公開されます。攻撃者はその情報をもとに、古いバージョンのWordPressやプラグインを使うサイトをプログラムで自動的に探し回っています。小さな会社のサイトだから狙われない、ということはありません。

03

サポートが終わったPHPは、脆弱性が直らない

PHPはバージョンごとにサポート期限が決まっています。PHPの各バージョンは、公開から約4年でサポートが終了します。期限が過ぎたPHPには、新しい脆弱性が見つかっても修正版が出ません。WordPressやプラグインを最新にしても、土台のPHPが古ければ弱点は残ります。

(出典:PHP公式「Supported Versions」 https://www.php.net/supported-versions.php)

被害の例 サイトの改ざん、不正なページやウイルスの設置、個人情報の漏えい、検索結果での警告表示など

最新バージョンは、セキュリティ対策の第一歩です。

更新されていないサイトは、実際に狙われています

WordPressやPHPの脆弱性を狙う攻撃は、会社の規模や知名度に関係なく、古いバージョンのサイトをまとめて狙います。公的機関やセキュリティ会社が公開している事例をご紹介します。

2017年/国内

WordPressの脆弱性で、国内の複数のサイトが改ざん

WordPress 4.7・4.7.1の脆弱性が悪用され、国内の複数のサイトでページの内容が書き換えられました。修正版はすでに公開されていました。

2014年/世界

10万件を超えるWordPressサイトが一斉に改ざん

「SoakSoak」と呼ばれる攻撃で、世界の10万件を超えるWordPressサイトに不正なプログラムが仕込まれました。Googleは1万1,000を超えるドメインを危険なサイトとして扱いました。

Googleが注意喚起

検索結果に、偽ブランド品の日本語ページが大量に(日本語キーワードハック)

乗っ取られたサイトに、偽ブランド品の通販へ誘導する日本語のページが自動で大量に作られ、検索結果に表示される被害です。

2017年〜/世界

サイトを開くと詐欺サイトへ飛ばされる(不正リダイレクト)

「Balada Injector」と呼ばれる攻撃で、2017年以降、100万件を超えるWordPressサイトが感染したと推定されています。訪問者は偽のサポート窓口や当選詐欺のページへ飛ばされます。

2023年/調査レポート

自社のサイトが、迷惑メールの送信元になる(スパムメールの踏み台)

Sucuriの2023年の調査では、乗っ取られたサイトの5.79%に、迷惑メールを大量に送るための不正なプログラムが仕込まれていました。

2014年/世界

16万件超のWordPressサイトが、他社への攻撃に使われた(DDoS攻撃の踏み台)

普通に運営されていた16万2,000件を超えるWordPressサイトが、あるサイトを停止させるための大量アクセスに利用されました。

※各事例は、公的機関やセキュリティ会社などが公開している情報をもとに要約しています。出典は各事例の詳細に記載しています。

多くの被害は、「更新されていないプログラムの脆弱性」が入口になっています。

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最新バージョンでも「絶対に安全」とは言えません

WP Secure Supportは、WordPressやPHPを最新に保つことで、脆弱性を狙った攻撃のリスクを大きく減らすためのサービスです。ただし、改ざんや不正アクセスを完全に防ぐことを保証するサービスではありません。

修正版が出る前の脆弱性

開発元がまだ気づいていない、または修正版がまだ公開されていない脆弱性(ゼロデイ脆弱性)を狙う攻撃は、最新バージョンでも防げません。

更新とは関係のない侵入口

推測されやすいパスワードや使い回し、パソコンのウイルス感染によるログイン情報の流出など、バージョンとは関係のない経路から侵入されることもあります。

更新できないプラグイン

開発が終了したプラグインや、不具合のため更新を見送ったプラグインには、脆弱性が残る可能性があります。該当する場合は、必ずお知らせします。

あわせておすすめする対策

  • 管理画面には強いパスワードを設定し、二段階認証を使う
  • 使っていないプラグインやテーマは削除する
  • サーバー会社が提供するWAFなどのセキュリティ機能を有効にする

最新を保つことは、セキュリティ対策の土台です。土台を弊社が支え、ほかの対策と組み合わせることで、サイトをより安全に保てます。

放置されがちな更新を、定額でまるごと代行します

WordPressやPHPの脆弱性対策の基本は、バージョンを最新に保つことです。WP Secure Supportは、WordPress本体・プラグイン・PHPのバージョン更新を代行する定額制のメンテナンスサービスです。大きな更新は、お客様のサイトを複製した専用テスト環境で事前に検証し、本番へ反映する直前に必ずバックアップを取ります。

低価格の理由は「役割分担」です

弊社は、更新によって画面が真っ白になる・システムが止まるといった「システムエラーの検知」に特化しています。デザインの崩れがないかの目視確認はお客様にお願いすることで、低価格でスピーディーな保守を実現しています。

安心して任せられる4つの理由

01

大きな更新は、本番でいきなり行いません

WordPressのメジャー更新とPHPの更新は、お客様のサイトを複製した非公開の専用テスト環境で、事前にエラーの有無を確認します。

02

反映直前に、必ずバックアップ

本番へ反映する直前に手作業でバックアップを取得し、本番サーバー内に3世代分を最大12か月保管します。更新後7日以内であれば、ご申請に応じて更新前の状態に戻します。

03

初期費用30,000円・月額4,800円

システムエラーの検知に特化し、表示確認をお客様と分担することで、続けやすい価格を実現しました。(1サイトあたり・税抜)

04

オリジナルテーマのサイトも対応

フルカスタムの独自テーマで作られたサイトも対象です。更新が原因のテーマの不具合は、更新1回につき2時間まで月額の範囲内で修正します。

制作会社さまの「保守の裏方」として

納品したサイトのバージョン更新を、弊社が代わりに行います。クライアントさまとのお付き合いはこれまでどおり、更新作業だけをお任せください。

  • 自社サービスとしての再販が可能

    一定の条件のもとで、貴社の保守サービスとしてご提供いただけます。条件はお問い合わせください。

  • やり取りはご契約者さまとだけ

    弊社からクライアントさまへ直接ご連絡することはありません。ご契約も秘密保持契約も、お申し込みいただいた貴社とのみ結びます。

  • オリジナルテーマのサイトも対象

    貴社が独自に制作したテーマのサイトも、そのままお任せいただけます。

再販について相談する

更新の種類に合わせて、対応を分けています

更新の種類 対応方法 頻度の目安 お客様への事前確認
WordPress本体の小さな更新(マイナー更新) 本番環境で自動更新の設定にします 随時 不要
WordPress本体の大きな更新(メジャー更新)とプラグインの更新 テスト環境で検証してから本番へ反映 WordPress公式のリリースに合わせて あり
PHPのバージョン更新 サーバーの対応状況と、同じサーバー上の他システムへの影響を調べ、テスト環境で検証してから反映 年1回程度 あり

WordPress本体の小さな更新(マイナー更新)

対応方法
本番環境で自動更新の設定にします
頻度の目安
随時
お客様への事前確認
不要

WordPress本体の大きな更新(メジャー更新)とプラグインの更新

対応方法
テスト環境で検証してから本番へ反映
頻度の目安
WordPress公式のリリースに合わせて
お客様への事前確認
あり

PHPのバージョン更新

対応方法
サーバーの対応状況と、同じサーバー上の他システムへの影響を調べ、テスト環境で検証してから反映
頻度の目安
年1回程度
お客様への事前確認
あり

プラグインの更新は、WordPress本体のメジャー更新の際にまとめて行います。利用できるPHPのバージョンは、ご契約中のサーバーの仕様によります。また、PHPのバージョンはサーバーやドメイン単位で切り替わることが多く、その範囲でWordPress以外のシステム(ECサイト、予約システム、独自のプログラムなど)が動いている場合は、そのシステムにも影響します。PHPの更新前に必ず確認させていただきます。

大きな更新は、本番に直接手を加えません

WordPressのメジャー更新とPHPの更新は、次の流れで進めます。

  1. STEP1

    テスト環境へ複製

    お客様のサイトを、外からは見えない専用のテスト環境に複製します。

  2. STEP2

    更新を検証

    テスト環境で更新し、画面が真っ白になるなどのシステムエラーが出ないか確認します。

  3. STEP3

    ご確認・ご承諾

    更新の内容をお伝えし、実施のご承諾をいただきます。PHPの更新時は、影響が及ぶ範囲にWordPress以外のシステムがないかもあわせて確認します。作業の日時も事前にお知らせします。

  4. STEP4

    バックアップ

    本番へ反映する直前に、手作業で必ずバックアップを取ります。

  5. STEP5

    本番へ反映

    本番のサイトを更新します。テスト環境のデータで本番を上書きすることはありません。

  6. STEP6

    表示と動作のご確認

    更新完了のご連絡の際に、キャッシュの削除をお願いします。そのうえで、デザインの崩れがないか、お問い合わせフォームや決済などの機能が動くかをご確認いただきます。

テストで不具合が見つかったら

テーマが原因の場合は、テーマファイルを修正してから反映します(更新1回につき2時間まで月額内)。プラグインが原因の場合は、本番での更新を見送ります。見送ったことと、そのままにした場合の危険性をメールでお知らせし、ご了承をいただきます。新しいPHPにプラグインが対応していない場合は、PHPを更新するかどうかをお客様にご判断いただき、プラグインが対応した時点で改めてお知らせします。

更新後に問題があったら

更新後7日以内に復元をご申請ください。更新前の状態に戻します。13時までのご申請は当日中に、17時までのご申請は翌営業日に復元します。

弊社が検知するのは、PHPエラー(画面が真っ白になる、システムが止まるなど)です。WordPress本体のマイナー更新は、本番環境で自動更新されるように設定します。

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テスト環境も、本番と同じように守ります

アクセス制限

お客様ごとに専用のテスト環境を用意し、Basic認証で関係者以外は見られないようにします。

検索エンジン対策

noindexとrobots.txtで、検索結果に表示されないようにします。

個人情報の削除

複製したデータから、個人情報をすべて削除します。

ログイン情報の変更

テスト環境のログイン情報は、本番とは別のものに変更します。

メールと自動処理の停止

テスト環境からはメールを送信せず、予約投稿などの自動処理も止めます。

  • テスト環境から本番環境へのコピーは行いません。本番のデータが上書きされることはありません。
  • 本番のバックアップは本番サーバー内に保管し、外部には持ち出しません。また、お預かりしたサーバーの管理情報は、テスト環境のサーバーには保管せず、別の場所で厳重に管理します。

お互いに役割を分けることで、安く確実に

弊社が行うこと

  • テスト環境の構築と管理
  • WordPress・プラグイン・PHPの更新の事前検証
  • システムエラー(画面が真っ白・システム停止)の検知
  • 更新が原因のテーマの修正(更新1回につき2時間まで)
  • サーバーの対応状況と他システムへの影響の調査
  • 反映直前のバックアップと保管
  • ご申請に応じた復元
  • 毎月のご報告

お客様にお願いすること

  • サーバー管理画面情報のご提供
  • 大きな更新のご承諾(PHPの更新時は、WordPress以外のシステムの有無のご確認も)
  • 更新後の表示のご確認
  • 問題があった場合の復元のご申請(更新後7日以内)

弊社がご連絡・ご契約するのは、サービスをお申し込みいただいた方(ご契約者さま)のみです。制作会社さまがご契約の場合、ご承諾や表示・動作のご確認は、必要に応じて制作会社さまからクライアントさまへご確認ください。

何も起きなかった月も、サイトの状態をお知らせします

毎月、サイトの状態をまとめたレポートをお送りします。専門用語をなるべく使わず、お客様にお願いしたいこともひと目で分かるようにお伝えします。

  • 今月のまとめ
  • WordPress・PHP・テーマ・プラグインのバージョン一覧
  • 今月の更新履歴
  • 次回の更新予定
  • 開発が止まっているプラグインなどのご案内
  • ご利用中のPHPのサポート期限
  • バックアップの保管状況

料金

料金はすべて1サイトあたり・税抜です。複数サイトをご契約の場合も、1サイトごとの料金となります。

初期費用

30,000円

専用テスト環境の構築、サイトの初回診断、初回のバージョンアップ作業を含みます。

月額

4,800円

含まれるもの

  • WordPress本体のマイナー更新(自動)
  • WordPress本体のメジャー更新とプラグインの更新(事前検証あり)
  • PHPのバージョン更新(事前検証あり)
  • 反映直前のバックアップ(3世代・最大12か月保管)
  • 更新が原因のテーマの修正(更新1回につき2時間まで)
  • 毎月のご報告

バージョンが古いサイトの初期費用について

ご利用中のWordPressとPHPが最新版から大きく離れている場合、それぞれの差に応じて初期費用を加算します。バージョンの差は、先頭の番号で数えます(例:WordPress 6.5と7.1の差は1)。

最新版との差初期費用への加算
1以内加算なし
2+10,000円
3+20,000円

※PHPは5の次のバージョンが7のため、PHP 5系は8系との差を2として計算します。差が4以上の場合も、1つ増えるごとに10,000円を加算します。正確な金額は無料診断でご案内します。

ECサイトオプション

要見積

ネットショップ機能のあるサイトに必要です。購入・決済の動作確認はお客様にお願いします。

大容量オプション

要見積

サイトの容量が1GBを超え、画像などを含めてそのまま検証する場合に必要です。オプションを付けない場合は、メディアを除いて検証します。

更新が原因のプログラム修正や表示崩れの修正は、更新1回につき2時間まで月額内で対応します。2時間を超える分は別途お見積りとなります。

無料で診断・相談する

ご契約前にご確認ください

サービスの対象外となるもの

次のものは、事前にご案内のうえで対象外とさせていただきます。

  • 長期間更新されていない(開発が終了した)プラグイン・テーマ
  • 有料ライセンスの期限が切れているプラグイン・テーマ
  • 各種機能のテスト(お問い合わせフォームの送信テスト、ECサイトの購入・決済テストなど)
  • プラグインが原因の不具合の修正(該当する更新は本番に反映せず、ご連絡します)
  • 更新が原因の修正のうち、更新1回につき2時間を超える分(別途お見積り)
  • 更新から7日を過ぎてからの復元のご申請
  • ライセンスの台数制限により、テスト環境で有効化できない有料プラグイン(検証の対象外となる場合があります)
  • WordPressに独自に組み込まれた特別な機能やWebアプリケーション(対象外となる場合があります)
  • WordPressのマルチサイト
  • 改ざん・ウイルス感染が見つかった場合の復旧(別途お見積り)
  • サーバー会社による強制的なPHPの切り替えへの対応

ご利用の条件

  1. 1サーバー管理画面の情報をご提供ください。ご提供いただけない場合は、サービスをご利用いただけません。情報は秘密保持契約(NDA)を締結したうえで、専用ツールで安全にお預かりします。
  2. 2更新の完了後、デザインやレイアウトに崩れがないか、お客様ご自身で画面をご確認ください。お問い合わせフォームや決済などの機能が動くかも、あわせてご確認ください。確認の前に、ブラウザやキャッシュ系プラグイン・CDNのキャッシュの削除をお願いします。
  3. 3復元のご申請は、更新から7日以内にお願いします。13時までのご申請は当日中に、17時までのご申請は翌営業日に復元します。
  4. 4復元すると、更新後に追加された投稿・お問い合わせ・ご注文などのデータは元に戻りません。
  5. 5バックアップは本番サーバー内に3世代分を、最大12か月保管します(外部には持ち出しません)。
  6. 6ご利用いただけるPHPのバージョンは、ご契約中のサーバーの仕様や提供状況によります。PHPの更新は、同じサーバー上で動くWordPress以外のシステムにも影響します。それらのシステムの動作確認や修正は、本サービスには含まれません。
  7. 7復元はサイトのデータを更新前に戻すものです。サーバー会社が以前のPHPバージョンの提供を終了している場合は、PHPを元のバージョンに戻せないことがあります。
  8. 8更新の作業日時は、事前にお知らせします。
  9. 9サーバー会社による強制的なPHPの切り替えには対応していません。切り替えの案内が届いた場合は、その前に更新できるよう早めにご連絡ください。
  10. 10ご契約前に、サイトの改ざん・ウイルスのチェックを行います。
  11. 11サイトの容量が1GBを超える場合は、大容量オプション(別途費用)でそのまま検証するか、画像などのメディアを除いて検証するかをお選びいただきます。

ご利用開始までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    下のフォームからお気軽にご連絡ください。

  2. 2

    無料診断

    サイトのURLから簡易診断を行い、サイトヘルス情報をもとにWordPress・PHPのバージョンやプラグインの状態を確認します。

  3. 3

    お見積り

    診断結果をもとに、初期費用の加算、オプションの要否、対象外となるものをご案内します。

  4. 4

    秘密保持契約・ご契約

    NDAを締結し、ご契約いただきます。

  5. 5

    サーバー情報のお預かり

    専用ツールで安全にお受け取りします。

  6. 6

    テスト環境の構築と初回更新

    改ざん・ウイルスのチェックを行ったうえで、専用テスト環境を用意し、初回の更新を行います。

  7. 7

    保守スタート

    以降は毎月のご報告と、定期的な更新を行います。

よくある質問

Q更新後に表示が崩れていたら、どうすればよいですか?
A

更新から7日以内であれば、復元をご申請ください。更新前の状態に戻します。更新が原因の修正は、更新1回につき2時間まで月額内で対応し、超える分は別途お見積りとなります。

Q復元にはどのくらい時間がかかりますか?
A

13時までのご申請は当日中に、17時までのご申請は翌営業日に復元します。

Qプラグインが新しいバージョンで動かない場合は?
A

本番では更新せず、見送ったこととその危険性をメールでお知らせします。新しいPHPに対応していない場合は、PHPを更新するかどうかをご判断いただき、プラグインが対応したら改めてお知らせします。

Q他の会社が作ったオリジナルテーマのサイトも対象ですか?
A

はい、対象です。

Qサーバーの情報を渡すのが不安です。
A

秘密保持契約(NDA)を締結したうえで、専用ツールで安全にお預かりします。テスト環境では個人情報を削除し、ログイン情報も本番と別のものに変更します。

Qバージョンがかなり古いのですが、対応できますか?
A

対応できます。最新版との差が2以上ある場合は、初期費用に加算があります。無料診断で金額をご案内します。

Qフォームや決済が動くかも確認してもらえますか?
A

機能のテストはサービスの対象外です。

QPHPを最新のバージョンにできますか?
A

ご契約中のサーバーで利用できるバージョンの範囲で更新します。

Qどのくらいの頻度で更新しますか?
A

WordPress本体のマイナー更新は自動で随時、メジャー更新はWordPress公式のリリースに合わせて、PHPの更新は年1回程度です。

Q無料診断では何を確認しますか?
A

サイトのURLから、外部から確認できる範囲(WordPressのバージョン、テーマ、表示に使われているプラグインなど)を確認します。PHPのバージョンやすべてのプラグインは外部から確認できないため、正確なお見積りには管理画面の「サイトヘルス情報」をお送りいただいています。サイトヘルス情報にIDやパスワードは含まれません。

Q同じサーバーでWordPress以外のシステムも動いています。
A

PHPの更新は、そのシステムにも影響する場合があります。更新前に影響が及ぶ範囲を確認し、実施するかどうかをご相談します。そのシステムの動作確認や修正は、本サービスの対象外です。

QECサイトも対象ですか?
A

対象です。ECサイトオプションのお申し込みが必要です。購入や決済の動作確認はお客様にお願いしています。

Q更新後に問題があれば、PHPも元に戻せますか?
A

通常は戻せます。ただし、サーバー会社が以前のバージョンの提供を終了している場合は、元に戻せないことがあります。

Qマルチサイトも対象ですか?
A

マルチサイトは対象外です。

Q制作会社が自社のサービスとして再販できますか?
A

一定の条件のもとで可能です。条件についてはお問い合わせください。

Qクライアントに直接連絡されることはありますか?
A

ありません。弊社がやり取りするのはご契約者さまのみで、ご契約や秘密保持契約もご契約者さまとのみ結びます。

Q複数サイトを契約すると割引がありますか?
A

複数サイトの割引はありません。1サイトごとの料金となります。

QWordPressやPHPの脆弱性とは何ですか?
A

プログラムに見つかったセキュリティ上の弱点のことです。WordPress本体・プラグイン・PHPの脆弱性は新しいバージョンで修正されます。更新しないままでいると、その弱点が残り続けます。

Q差分アタックとは何ですか?
A

脆弱性を修正した新しいバージョンと古いバージョンの違いを調べて脆弱性の場所を特定し、更新していないサイトを狙う攻撃です。修正版が公開されたら、できるだけ早く更新することが大切です。

Qこのサービスを使えば、サイトが改ざんされることはありませんか?
A

改ざんや不正アクセスを完全に防ぐことを保証するサービスではありません。バージョンを最新に保つことで、脆弱性を狙った攻撃のリスクを大きく減らしますが、修正版が出る前の脆弱性や、パスワードの流出などバージョンとは関係のない侵入もあります。二段階認証やWAFなど、ほかの対策と組み合わせてご利用ください。

まずは無料診断から

サイトのURLをお知らせいただければ、外部から確認できる範囲で簡易診断を行います。「サイトヘルス情報」もお送りいただくと、正確なお見積りをご案内できます。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

※このフォームでは、サーバーやWordPressのID・パスワードを入力しないでください。ご契約後に専用ツールでお預かりします。

お問い合わせの種類必須

お問い合わせの種類を選択してください

ご契約者さまの立場必須

ご契約者さまの立場を選択してください

お名前を入力してください

メールアドレスを正しく入力してください

対象サイトのURLを入力してください

WordPress管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」タブを開き、「サイト情報をクリップボードにコピー」ボタンを押して、ここに貼り付けてください。IDやパスワードは含まれません。※WordPress 5.2より古いサイトの場合は、空欄のままで構いません。担当者から確認方法をご案内します。

ツール
サイトヘルス
情報タブのコピーボタン
ネットショップ(EC)機能必須

ネットショップ(EC)機能を選択してください

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